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オリンピックを控えて…どうなる!?東京の風俗事情

風俗太郎
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オリンピックを控えて…どうなる!?東京の風俗事情

更新日2017/04/06

2020年の東京オリンピックを控えて、東京の街はそれに向けた建築物の建設がスタートしたり、様々な公共サービスが考えられたり…と、着々と準備は進んでいるようです。
そんな中、世界からの東京に向けた注目度は確実に高まっており、既にたくさんの外国人観光客東京にやってくるようになりました。
特に、最近景気の良い中国や、お隣韓国からは、かなり安価で来れる手軽な旅行先であるということもあり、年間にすると毎年100万人を越える大勢の観光客がやってきているとのことです。
そんな観光客の中には、日本の風俗に遊びに来る人も多く、昔は風俗店側はトラブルを避けるために外国人客お断り、というお店が多かったものの、現在はかなりその門戸は開いてきており、オリンピックに向けて更にその流れは加速することは明らかです。

外国人客が増えると、売上げはUP、でも性病もUP???

最近では、日本人の若者は風俗に行かなくなってきている、と言われています。昔に比べて男性の性に対する意欲が低下してきており、わざわざお金を払って風俗に行くのはもったいない…と、風俗利用者が減少してきている、とも言われています。その一方で、風俗で働いてお金を稼ぎたい風俗嬢はどんどん増えてきているわけですから、需要と供給のバランスが崩壊しかけていると言えるでしょう。
そんな中、風俗業界の救世主は外国人観光客。中国人観光客の中には、一時はツアーの中に日本の風俗が組み込まれていて、観光バスで大挙してやって来るお客さんもいたようです。現在では、その傾向はだいぶ落ち着いたようではありますが、それでもやは大勢の外国人観光客が日本を風俗店を利用しているのに変わりはありません。
お店からしたらホクホクですし、風俗嬢もお茶を挽かずに済みますので非常に嬉しいことではありますが、その一方で問題になっているのが性病について。
今まで日本ではあまり見かけなかった、抗生物質に耐性を持った淋菌による「スーパー淋病」等の感染が報告されるようになり、更に梅毒やその他の性病の感染者数はどんどん増加しているようです。
原因はやはり、外国からのお客さんが考えられます。日本のように衛生対策があまり行われていない国からやって来る男性を相手にすることは、その分危険も付き物です。

浄化作戦で一掃される可能性を危惧する風俗関係者

オリンピックは、風俗店の経営についても影響を及ぼしているようです。
風俗店経営者たちが戦々恐々としているのが、オリンピックに向けて、都が風俗店の浄化作戦をするのではないか、ということ。
海外から日本の変態的な性文化がバッシングを受けるのではないか…と危惧する都や政府が、かつての歌舞伎町浄化作戦のように東京風俗店を一掃するのではないか、という風に考えている人も少なくありません。
そうなってしまうと、お店側も風俗嬢側も路頭に迷ってしまうことになります。そうならないように、風俗関係者は生き残りを掛けて祈るばかりです。

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