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バレンタインデー、こんなお客さんにはチョコをあげない!

元風俗嬢コトネ
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バレンタインデー、こんなお客さんにはチョコをあげない!

更新日2017/02/09

バレンタインデー、こんなお客さんにはチョコをあげない!

バレンタインデー風俗店にとって掻き入れ時です。愛に飢えた男性たちが、風俗嬢のぬくもりを求めて風俗店に殺到するためです。
そんな男性客たちのお目当ては、オキニ嬢からのチョコレート。私生活でチョコレートなんてもらえない、という分、風俗嬢からチョコレートをもらって寂しさを埋め合わせたい、と考えているのです。
しかし、そんな男性客たちの気持ちとは裏腹に、風俗嬢側は風俗嬢側で、バレンタインデーには思うところがあります。
チョコレートをあげるか、あげないか…迷う所のようです。

バレンタインデーのプレッシャーが風俗嬢に圧し掛かる

風俗嬢の中には「バレンタインデーは面倒だから、バレンタインデー前後はお店を休んじゃう~」という嬢もいます。
しかし、そうは言っても休めば休むだけ金銭的に辛いですので、バレンタインデーにも働くしかない、という風俗嬢も多いでしょう。
そういった風俗嬢は、やはりバレンタインデーにはお客さんが風俗嬢からのチョコレートを期待していることも承知の上で働かなければならないわけですが、そのプレッシャーが重い、厄介…と考えている風俗嬢も多いようです。

こんなお客さんにはむしろチョコをあげないほうが良い!

更に、バレンタインデーにチョコレートお客さんにあげることによって、風俗嬢が不利益を被ってしまう場合もあります。それが危惧される場合は、風俗嬢はお客さんにチョコレートを渡すべきではないでしょう。
例えば、粘着質でストーカーじみたお客さんには、例え明らかに義理チョコだと分かるようなチョコレートをあげたとしても「自分だけ特別」だと勘違いされてしまう可能性は高いです。
また、普段からタダマン狙いの店外の誘いがしつこいお客さんチョコをあげてしまうと、ますます「ヤレるんじゃないか」という隙を与えてしまうことになるので、そういったしつこいお客さんにもチョコはあげないほうが良いでしょう。
当然チョコが貰えると思ってやって来たお客さんから「チョコは?」と尋ねられたら「お客さんにはチョコは配ってないんですよ~」と答えてしまいましょう。そうすることにより「あなたも普通のお客さんの中の一人です」と暗に伝えられるので、面倒なお客さんとの距離を適度に保つことが可能となります。

お客さんの層によってあげるチョコレートを分ける

また、バレンタインデーにしか来ない一見さんにチョコを上げても、その中から常連さんになってくれるお客さんはごく僅か。もし一見さんにもチョコを配るなら、バラマキ用の大袋入りのものを買って、小分けにしてあげる程度で良いのではないでしょうか。
逆に、大切にしたい常連さんにはある程度しっかりとしたものをあげて、結び付きを強くするというのも手です。「他のお客さんにはチョコは渡していないんだけど」と言いながら渡せば、より特別感が伝えられることでしょう。

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