1. ガシマン客への対応…手マンが痛くて注意するとき、何て言えば良い?

ガシマン客への対応…手マンが痛くて注意するとき、何て言えば良い?

元風俗嬢コトネ
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ガシマン客への対応…手マンが痛くて注意するとき、何て言えば良い?

更新日2017/02/09

ガシマン客への対応…手マンが痛くて注意するとき、何て言えば良い?

AVの影響で、やたらと多いガシマン客。そういうお客さんに限って「俺のテクは凄いだろ?」というテンションでやってくるため、痛くてもなかなか言い辛かったり、実際に風俗嬢側が痛いと言ったら機嫌を損ねてしまった、ということも多いようです。
お客さんにはなるべく気分良く帰ってもらいたいものですが、しかし風俗嬢にとってアソコは大切な商売道具。さらに、女性器内部は粘膜ですから傷付きやすく繊細です。本来であれば、特に丁寧に扱わなければならないボディパーツであるのに、加減が分からず乱暴に弄ばれるのは非常に危険です。
しかし、男性は自分の体ではないのでその痛みや辛さは分かりません。
そして「AVではあんなに気持ち良さそうにしているのに」「俺のテクニックに間違いはないはず」「この風俗嬢はやる気がない」「金を払ったんだから何をしたって俺の勝手」なんて思ってしまうお客さんもいるようです。

手マンが痛いときは我慢しない

もしお客さんガシマンしてくるときには、我慢をする必要はありません。やめて欲しい旨を伝えて、ガシマンを阻止するべきです。
しかし、言い方には気をつけましょう。突然真顔で「痛いからやめて!」と叫ばれては、お客さんもびっくりしますし、興醒めしてしまいます。
聞きわけが良さそうな普通のお客さんには「もうちょっとゆっくりの方が気持ち良いかな」「中よりもクリを触られた方が気持ち良い」「中より入り口の方が感じる」と、「痛い」ということを前面に押し出して注意するのではなく「こうした方が感じる」という風に変換してお客さんに伝えてあげるようにしましょう。
そうすればお客さんの気分を害することなく、冷めさせることもなく誘導することができます。
また、痛くなりそうだと思ったらお客さんの手を押さえてイク演技をし、速攻で手を引き抜いてフェラ等の別のサービスに持っていく、という上級者向けの器用な技もあります。
真っ向勝負で「痛い」というのを伝えるよりも、そちらの方が上手く交わせることが多いのではないでしょうか。

乱暴で強引、キレやすいお客さんへの対応方法は?

あまりにも暴で強引で、ちょっとでも自分の思い通りにならないとキレてしまうお客さんや、何度注意してもすぐにまたガシマンを始めてしまうお客さんには、最終的には風俗嬢側がキレるしかありません。
そのときには、被害者的な顔で「痛い」と言うと、逆に怒りを買ってしまいますので、真顔で「出血して傷になるので、やめていただけますか。怪我をしたら損害賠償を請求しなければならなくなってしまいますので」と伝えましょう。それで逆ギレされたら、風俗嬢側からお店にNGのコールを入れましょう。
お客さん側からクレームを入れられる前にお客さんを要注意人物のNG客にしてしまえば、風俗嬢側の立場は守られます。
お客さん側にクレームを先に入れられてしまうと、いくらお客さん側が悪くても、お店への風俗嬢側の印象が悪くなってしまいます。

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