1. 風俗嬢のマイナンバー対策!

風俗嬢のマイナンバー対策!

元風俗嬢コトネ
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風俗求人・バイト「ヒメケツ!」
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風俗嬢のマイナンバー対策!

更新日2016/09/01

マイナンバー制度が導入されることとなり、それによって様々な問題が浮上しています。
風俗嬢にとってもマイナンバー制度は死活問題!
というのも、マイナンバー制度のせいで、もし昼のお仕事をしながら風俗で働いている女性は、その事実が会社にバレてしまうかもしれないんです…!

そもそもマイナンバー制度ってなに?

マイナンバー制度は「行政の効率化」「国民の利便性の向上」「公平・公正な社会の実現」というメリットがあるとして、全国民に一人一つずつ、12桁の個人番号を付けて、その番号によって税金や社会保障を管理していくというシステムです。
マイナンバー制度は2016年1月に開始される予定。

国に番号で管理されるなんて、何だか怖いような…と思う方もいるかもしれませんが、実はナンバーによる制度はアメリカやカナダ、イギリス、イタリア等海外の多くの国では当たり前となっている制度。
日本はむしろこの制度においては後進国なんだそうです。

マイナンバー制度を導入すると、税金、年金、健康保険、パスポート、運転免許証、住民票、雇用保険…等々、バラバラの機関で管理されているものがより連携されるようになります。
これまでは、完全に縦割り行政のお役所仕事で、あっちの機関で情報を修正したのにこっちの機関ではまた申請しなきゃならない…といったことが多々ありましたが、それらがゆくゆくは一元管理できるようになるそうです。

つまりは、行政の手続きが便利に、カンタンになるとのことです。

マイナンバー制度導入で、どうして風俗が会社にバレちゃうの?

では、なぜ昼の会社に風俗の仕事をしているという事実がバレてしまうのでしょうか?
それは、年間50万円を超えるお給料を支払っているときには、お店が国に支払先の女性の情報を提出しなければならないのですが、本当はそのときに確定申告をしなければならず、でもこれまではそれをしなくても見逃されていました。

それが、マイナンバー制度が導入されることとなり、確定申告をきちんとしていない人を国がより把握しやすくなりました。

確定申告は、あなたが行っている全ての仕事の所得をまとめて計算し、税金が算出されます。
その税金…市民税は、通常昼間の会社に通知されて翌年から給料天引きとなるため、会社に夜の仕事の収支までバレてしまう…ということなのです!

昼の会社にバレずに風俗で働くには?

風俗のお仕事は辞められない…でも昼間の会社にもバレたくない…
そういった場合は、市民税の徴収を昼の会社のお給料から天引きされる「特別徴収」ではなく、自分自身で支払をする「普通徴収」にしましょう。
そうすると、納付書は自宅に届くので会社に自分の所得がバレずに済みます。

そのためには、風俗のお仕事の確定申告をする際に、確定申告の書類の「自分で納付」という欄に必ずチェックして提出しましょう。
これで、昼の会社への風俗バレを防ぐことができますよ!

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